FPユーキの「人生それでいいのだ」

本ブログは弊社のスタッフが執筆しています。

​なお、内容はスタッフの個人的な見解であることをご了解の上、閲覧ください。​

もうすぐアラフォーおじさん

 

【特徴】

・やると決めたら早い

【得意なこと】

・バスケを教える

・タモで魚をとる

・コーヒー豆の焙煎

​・一人でどこでも行ける

【苦手なこと】

・行列に並ぶ

・採血

・通気性が悪い服

​・どっちから来たかわからなくなる

【資格】

・AFPファイナンシャルプランナー

・相続診断士

今までも考えてきたつもりだったが

仕事柄なのか

歳を重ねたせいなのか

より「幸せ」について考えることが多くなった

目まぐるしい日々に一喜一憂しながら

四万十川のような

あのゆったりとした川の流れに

身を任せるように毎日を過ごせたら

どんなに楽だろう

時代を生き抜く方々の人生にプラスを

​背伸びしないで

できるだけ自分が経験した

生の情報をお届けしたいと思います

心穏やかに

ご覧いただけたら幸いです

先日、保険会社のオンラインセミナーで脳研究者の池谷裕二さんの講演を聞きました。普段の生活で脳研究者の方と接する機会がないので、面白そうだなと思って聞いてみました。印象に残っている内容をいくつかご紹介します。



その1 具体的に楽しかったエピソードを思い出すとストレスが減って前向きになる

友達同士、昔の楽しかった話で盛り上がるのは体にいいことなんですね。あー早く友達と盛り上がりたいです。


その2 表情や姿勢が感情を形作る

感情があって、表情や姿勢がついてくるのではなく、その逆なんですね。脳は体の動きを参考にしているようです。意外と感情ってそんなもんなんですね。


その3 やり始めない限りやる気はでない

脳科学の世界では人は行動を起こすことにより「やる気」が出てくる生き物です。体がスイッチになるので、まずは行動しましょう。


その4 記憶力は歳とともに衰えない

大人と子供では記憶している量がそもそも異なることなので、大人の方が思い出しにくいことはあるそうです。「記憶力は歳とともに衰える」ということが頭に刷り込まれていることで、覚える気がはじめからないことが一番の原因だそうです。


その5 楽しくご機嫌に生きることが大切

何かをはじめるときって理由はそんなに重要ではなく、自分の内側から出る「なんか楽しそうだな、やってみたいな」という気持ちの方が大事なんじゃないかということ。なんで好きなの?なんでやりたいの?楽しんでやっている人にそもそも理由を聞くこと自体間違っているのかもしれません。


その6 知っているだけの人は好んでやる人にはかなわない、好んでやる人は楽しんでやっている人にはかなわない

その通りですね。下手でもなんでも、好きだから、楽しいからにはかないません。


その7 ひらめきよりも直感の方が大事

ひらめきは理由を説明できること。直感は理由は説明できないけど、なんかそうなんだよ、みたいな感じですかね。直感はその人が何年、何十年もの間、培ってきたものだから、もう少し重要視されてもいいんじゃないという流れが今の脳科学の世界ではあるようです。


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昔、巨額の財産を築き上げた本田静六という方の言葉です

元祖、株式投資家とでもいうのでしょうか



月30万で生活している人が月60万の生活にこぎつけても幸福は2倍にならないし、10倍の300万の生活に達しても、ただそれだけでは単純に幸福倍化にはならないということ


幸福感というものは、現在の生活自体より、むしろ、その生活の動きの方向が上向きつつあるか、下向きつつあるかによって決定されるものだ


こんな風に言っています


なるほどなあ


生活がほんの少しでもいいから右肩上がりになっているといいですね

すこーしずつ、ながーくながーく

そうすれば、ずっと幸福感が味わえるのかなあ


そういえば、亡くなったじいちゃんがよく天丼食べてたなあ




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先日、メットライフ生命のオンラインセミナーで投資歴30年のファンドマネージャーである藤野さんという方の話を聞く機会がありました。藤野さんはというと、ひふみ投信シリーズのファンドマネージャーです。積立NISAをやっている方なら一度は「ひふみ」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、簡単に言うと、投資に詳しい人ですね。


だいぶ話をはしおりますが、投資先を選ぶ判断基準はこちら!


・サラリーマン社長ではなく創業社長や同族企業か

・その社長自身が自社株を10%以上持っているか

・社長や役員の写真がホームページに載っているか

・社長の顔を見て、もしラーメン屋をやったら繁盛しそうかどうか


社長いい顔してますか?

一度、ご自身の保有銘柄の社長をホームページで確認してみると面白いかもしれません。


日本電産

買いたいけど、お金が・・・

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